Wuudi 野生動物対策器
「くまぽん」で、貯まったポイントで購入したWuudiという会社の「野生動物対策器」だが、ようやく届いた。
ただ、商品の到着まで10日以上かかったので、完全に忘れかけていた頃だ。
商品は、バルク然とした素のダンボール箱に入っていて、中身を取り出すと、本体と、それに繋ぐ組み立て式のくさび、そして、簡単な英語のマニュアルと、おそらく「くまぽん」側で追加した1枚の説明だけ。
太陽電池で充電して動作するので、付属電池などもない。
早速組み立てたが、何も起きないので、まだ充電されていないからかな?と思いつつ、本体裏側を見たら、目立たないスライド式の電源スイッチがあった。
この電源スイッチがぐらぐらで、本当に防滴構造なのか不安だが、電源を入れると、正面のLEDが点灯した。
どうやら動作しているようだ。続きを読む
2017年08月02日
2017年07月31日
野生動物対策器は実用になるのか!?(1)
我が家の庭には、小さいながら家庭菜園があって、ミニトマト、きゅうり、ゴーヤ、小松菜、ネギなど、様々な野菜を植えているが、いつも悩まされているのが、野良猫の被害。
菜園に入り込み、せっかく植えた苗や、出てきた芽を踏みつぶしたり、掘り返したりして、さらには、掘り返した中に糞尿をして、台無しにするのだ。
最初は、猫除けの薬剤みたいなものを買って撒いてみたが、どれも全く効果なし。
そんな時、ダイソーで、猫よけとげとげマットなるものを見つけ、細長いタイプを購入し、菜園の周りに敷き詰めてみた。
が、これもだめ。猫は、楽々とマットを飛び越えて、菜園内を荒らしていった。
それならばと、真四角タイプを購入し、菜園全体に敷き詰めて見たら、ようやく猫が荒らさなくなった。
ただ、このマット、一つ一つの穴が2cmぐらいしかないため、すでに成長した苗を植えることは不可能になってしまう。
他の鉢で種を発芽させてから、植え替えるのも、とても面倒。
結局、種を直接ばらまいて、発芽したものを順次間引く感じでしか、育てられない。
また、植物によっては、成長が穴の大きさに制約されてしまうものもあり、猫の被害は避けられるものの、その代償も大きい。
でも、これがベストの対策で、何年もこれでやってきた。
そんなとき、クーポンサイト「くまぽん」で、こんなものが売られているのを発見。
ZaccaManの割引クーポンならくまポンbyGMO
「野生動物対策器」というから、どんなものかと思ったら、赤外線センサーで動物の接近を検知すると、動物にとって不快な超音波を出し、フラッシュライトを点滅させて、追い払うらしい。続きを読む
菜園に入り込み、せっかく植えた苗や、出てきた芽を踏みつぶしたり、掘り返したりして、さらには、掘り返した中に糞尿をして、台無しにするのだ。
最初は、猫除けの薬剤みたいなものを買って撒いてみたが、どれも全く効果なし。
そんな時、ダイソーで、猫よけとげとげマットなるものを見つけ、細長いタイプを購入し、菜園の周りに敷き詰めてみた。
が、これもだめ。猫は、楽々とマットを飛び越えて、菜園内を荒らしていった。
それならばと、真四角タイプを購入し、菜園全体に敷き詰めて見たら、ようやく猫が荒らさなくなった。
ただ、このマット、一つ一つの穴が2cmぐらいしかないため、すでに成長した苗を植えることは不可能になってしまう。
他の鉢で種を発芽させてから、植え替えるのも、とても面倒。
結局、種を直接ばらまいて、発芽したものを順次間引く感じでしか、育てられない。
また、植物によっては、成長が穴の大きさに制約されてしまうものもあり、猫の被害は避けられるものの、その代償も大きい。
でも、これがベストの対策で、何年もこれでやってきた。
そんなとき、クーポンサイト「くまぽん」で、こんなものが売られているのを発見。
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「野生動物対策器」というから、どんなものかと思ったら、赤外線センサーで動物の接近を検知すると、動物にとって不快な超音波を出し、フラッシュライトを点滅させて、追い払うらしい。続きを読む
2016年04月14日
台湾メーカーが水耕栽培機「foop」の受注生産開始
大手デバイスメーカーが家庭用水耕栽培機の製造・販売に参入! その狙いは? | マイナビニュース
foop - スマート菜園、はじまる。
台湾の大手・デルタ電子の日本法人が、野菜を育てる水耕栽培機の受注生産を始めるそうだ。
ODM生産が中心の電子デバイスメーカーだけに、なぜコンシューマ向けの商品を手掛けるのか、不思議ではある。
商品名は「foop」といい、幅498×奥行き320×高さ326mmの円筒形をしており、中の苗床に種を撒いて、照射するLED照明などをコントロールして、葉物野菜などを育てる電子プランターとのこと。
円筒形の筐体は、虫などが入らないよう密閉構造の透明アクリルカバーを採用し、両サイドには飛騨の無垢のスギの木の板が使われているそうで、なかなかオシャレなデザインだ。
家庭で水耕栽培が楽しめる「グリーンファーム」:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ
こうした水耕栽培器は、過去にも「グリーンファーム」などを紹介してきているが、「foop」が新しいのは、Wi-FiやBluetooth Low Energyにより通信し、スマホやクラウドと連携することで、きめ細かな状態監視が行えるようにしたことだろう。続きを読む

